愛憎離婚日記

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zoom RSS 離婚裁判・5(結審〜判決)

<<   作成日時 : 2006/12/10 20:12   >>

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17年9月16日(金) 今日は結審の日。
何をするかと言えば、もう判決を出しても意義はありませんか?見たいな事で、
双方意義ないでしたので、判決日を決めて終了です。ほんの10分程度で終了。

17年10月21日(金) 判決の日。
この日は、私も弁護士も家庭裁判所には出向きませんでした。
弁護士の先生は電話で判決を聞けるそうで、私も電話で判決を聞きました。
もちろん親権者は私です。 ただ元夫には控訴する権利があるそうで、
その猶予期間が2週間。弁護士曰く、控訴をしたところで、まず判決は覆らない!とのこと。
もともとこの裁判だって、嫌がらせのようなもので、嫌がらせついでに、とことんまでいくかな?
とも思ったのですが、控訴はしませんでした。そして、2週間後に判決確定となりました。

----判決文か抜粋----

第1 請求
    主文と同旨

第2 事案の概要
    1・事案の要旨
    2.前提となる事実
    3.原告の主張
    4.被告の主張

第3 当裁判所の判断
    1.事実認定
    
    2.原告の離婚請求について
        前記認定事実によると、原告と被告の夫婦関係は破綻し、修復が困難である
        ことは明らかであるから、原告と被告間には婚姻を継続し難い重大な理由が
        あると認められる。
   
    3.親権者の指定について
        ○○(娘の名)は、原告及び被告のいずれにも親しんでいる。また原告及び被告
        の双方とも○○(娘の名)に対する監護熱意は見られる。しかし、○○(娘の名)
        の出生後からの監護養育の中心は原告であること、現在も日常生活の大部分
        の監護をしているのは原告であって、○○(娘の名)が心身ともに健康に育って
        いるところをみると、原告の監護に問題は見られないこと、監護補助者としても、
        原告の母が○○(娘の名)の幼児期から同居していること、被告は原告の姉の
        子らが○○(娘の名)に悪影響を及ぼすと主張するが、現時点で特に問題は見
        当たらないことなどからすると、○○(娘)の親権者は原告と指定するのが○○
        (娘)の福祉に合致すると認められる。

    4.まとめ
        よって、参与員らの意見を聴いた上で、離婚を求める原告の請求は理由がある
        から、これを容認し、○○(娘の名)の親権者を原告と指定するのが相当である
        から、主文のとおり判決する。

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これで離婚裁判は終了ですが、まだまだ終わりましぇ〜〜ん!
この後、離婚後の言動に続いていきます。
家の権利関係も進まないなか、刑事告訴をするかもしれない今日この頃!

平成17年11月8日(火) 離婚確定。 
平成17年11月17日(木)裁判所から決定通知が届き、翌日18日(金)区役所に離婚届提出。
判決離婚の場合は相手の署名も保証人も要らないそうです。
通常の離婚届に自分の名前、(相手の名前の書いたかな?)を書いて提出です。
戸籍謄本にはしっかりと裁判確定日が記され、協議離婚か裁判か一目で分かります。

平成17年11月28日(月)家庭裁判所にて娘の入籍手続き完了。
離婚して母親が親権をもってても、戸籍は父親側に残しておく人も結構多いそうです。
相続の関係もあるのかしら〜 じゃ、内は尚更抜いてる方がいいかも!

またこの後、平成18年12月4日に、家庭裁判所から氏変更の決定が降り、旧姓に戻る。

結婚したとき、元夫は韓国籍で、私が氏変更を家庭裁判所で行うことにより、元夫の通称名を名乗っていました。呼び名を一本化するためで、特に変更しなくても問題はなかったのですが、かたくなに拒否すると、元夫は不機嫌になりそうだったんで。
まぁ、私も仕方なくというほど嫌々ではありませんでしたが、離婚しても旧姓に戻れない?!
なんてかすかに頭によぎったのは事実。

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